• 金森 亨

コロナ感染拡大防止協力金、支給申請を手伝います 確認作業だけなら無料

2020年4月22日から、東京都がコロナウイルス感染拡大防止協力金の支給申請受付開始ました。受付期間は4月22~2020年6月15日。要領は下記。


 ・ 対象者 :東京都における緊急事態措置などにより休止や営業時間短縮の要請を受けた施設を

  運営する中小企業及び個人事業主で、緊急事態措置期間(令和2年4月11~5月6日)に休業などの

  要請などに全面協力したもの

 ・ 全面協力とは :少なくとも、令和2年4月16日~5月6日の期間に休業(飲食店などの食事提供施設の

  場合は営業時間の短縮)に協力すること

 ・ 申請手続き :

  申請書+確定申告書等+営業許可証や免許証+本人確認書類+休業等の状況を示す書類


申請書には、専門家の確認を付す必要があります。専門家とは青色申告会、公認会計士、税理士、中小企業診断士の4種のどれかです。

今回の禍にかかわり、私は都内の役所に中小企業向け資金繰り相談の相談員として急遽応援に入っていますが、相談に見える中小企業の皆さんの窮状には目に余るものがあります。手続きの複雑さからスムーズにいかない場面も少なくありません。


中小企業診断士として、この状況か、少しでもお手伝いいたしたく、本件協力金支給申請のお手伝いもしたいと思います。初めての措置であり却下リスクもあるかと思いますが最善を尽くします。それを了解していただいたうえで、相談にのります。というより申請のお手伝い、つまり確認を付す作業をします。

希望される方はメールなどで連絡をください。

なお、1人でやっていますので対応しきれなくなる場合はご容赦ください。


お問い合わせ

  このサイトのお問い合わせペー^ジから

  mail : toru.kanamori@nifty.com

2回の閲覧0件のコメント

最新記事

すべて表示

外国為替相場推移と今後の為替動向判断材料(2021年2月末現在)

【米ドル】・・・対円 2月は円が安くなりました。 105円近辺で始まったあと、一旦104円台半ばまで弱含む場面がありましたが、中旬にかけて上昇し、17日には昨年秋以来初めて106円台を回復しました。その後は再び104円台まで下落したあと月末にかけてじりじりと円が売られ、107円近くの高値圏で月末を超えました。 ドルが高くなったというより、円が安くなったというべきでしょう。リスクを警戒していたむきが

新型コロナウイルス影響受けやすい業界への対策対案

新型コロナウイルス感染拡大の影響を受ける業界として、ホテル旅館、旅行業者、旅客運輸、飲食業などあります。これらの業界では対策を講じる必要があり、実際に様々な動きがあります。生き残るためにどんな対策が考えられるか考えてみましょう。 そのためには変化した外部環境の脅威を逆にチャンスと捉えて既存のシナジーを活かした事業を展開する必要があります。 1.外部環境の脅威をチャンスに変える 外部環境がどう変わっ